花札系札のスーツ

番号をそれぞれの植物、動物、短冊等の絵によって表す。

12スーツ各4枚八八花日本全国で使われている花札。

明治期に完成した。

全国の地方札の図案を統一したものと言われている。

特徴として柳のカス札が「太鼓に鬼の手」になっている。

現在花札といえばこの八八花を指す。日本古来の組み合わせや、他のカルタからの図案転用も見られる。

6月・7月の4枚を減らし、40枚構成「虫札」といわれるものも存在する。

北海花北海道で使われていたという花札。

越後花新潟県、及びその付近で使われていたという花札。

『大役』『小役』という競技に使われたほか、八八花の代用にも使われた。

現在でも製造されている。

越後小花新潟県の上越方面で使われていた花札。

一回り小さく、鬼札が3枚あるのが特徴。

技法はとある事情で不明のまま現在にいたる。

越前花福井県で使われていた花札。

謎が多い。

金時花四国地方で使われていたという花札。
update:2010年03月14日